今日からはじめるお酢生活

お酢は昔から体に良いとよく聞きますが、どのような効果があってどういう風に良いのかという明確な内容までは伝わってきません。最近になってお酢についてテレビや雑誌で取り上げられることが多くあります。昔から言われ続けたけどなぜいいのかまで追求しなかった答えが見えてきました。

お酢は主に酢酸とクエン酸で成り立っています。この他にも酸数種類の酸もありますが、主にはこの2つの酸です。酢酸には腸を活性化させる働きがあり、そのことから食欲増進や便秘解消などのことが言われています。クエン酸は疲労物質である乳酸の代謝を促進することから老廃物を除去する働きから、疲労回復や美容に良いなど言われています。また食品に含まれるカルシウムを溶かす性質があるため、カルシウムの吸収を促すチカラがあります。よく歯を溶かすということが言われていますが、お酢を飲んだから・食べたからですぐ影響が出るものでもありません。ただお酢も摂りすぎは良くないのか1日の摂取量は15ml~30mlといわれています。

お酢は安価な調味料である分、続けるには苦にならないと思います。お酢を続けることで得られるメリットというのは先ほどの二つ以外にもあるのですが、それについてはまたいつ次回にでもお話できればなと思います。